ゆりかご幼稚園 川崎市 幼稚園 モンテッソーリ 未就園児 音楽教育

ゆりかご幼稚園 川崎市 幼稚園 モンテッソーリ 未就園児 音楽教育

  • 世界的に注目されているモンテッソーリ教育

    -モンテッソーリ教育の創始者マリア・モンテッソーリがイタリアのサン・ローレンツォに「子どもの家」を創設してから100年を迎えます-

    子どもは自らの力を信じてみまもってほしいのです。
    手を出さず、口を出さず、あたたかなまなざしをもって見守ってほしいのです。

    モンテッソーリ教育は「環境の教育」といわれています。
    子どもの成長を促す環境とはどのような環境なのでしょうか。
    子どもの発達的段階に合わせた教具、用具が取り揃えられ、子どもの視線に合わせて、手の届く高さの位置に置かれています。すべてが整えられ、みがかれ、光り輝いて『私にさわってみて』と言っているようにです。 教師はそっとみまもります。今、何に興味関心がそそがれてくるかを、です。
    モンテッソーリ教育のスタートです。

    モンテッソーリ教育はまず観察から。
    モンテッソーリ教育は、『待つ』ことからはじめます。子どもを信じて待つ。手を出さず、口も出さず、あたたかなまなざしをもってみまもるのです。このみまもることが、観察することなのです。観察することにより、子どもからすべてを学び取ることができます。
    子どもの求めに応じ、集中して「お仕事」をやりはじめたときは、そしてくりかえしやることを求めた時は、その自由を与え、静かにその場をはなれるようにします。満足ゆくまでそのお仕事をやり終えた時、共によろこび、その積み重ねが、子どもの成長となります。


  • 教師は子ども一人ひとりと「椅子を出す」提供を丁寧におこないます。
    子どもたちは、毎日の繰り返しにより、脳の発達が感じられます。

  • モンテッソーリ教育の4つの段階

    第一段階:自分が自由にとりかかること

    第二段階:やり始めたことに続けて取り組むこと

    第三段階:そのことに全力を傾けること

    第四段階:以上の過程を通って、
    「済んだ」とか「できた」というほっとした表情で自分からやめること。
    その後に喜びが内面からあふれてくること。

  • モンテッソーリ教育の基本原理
    ただ1つの根(1サイクルの活動から)
    人格が育つ道筋

日常生活の練習
1.2 日常生活のプログラム
3 歩く
4 椅子を運ぶ
5 机を運ぶ
6 絨毯を運ぶ
7 食器を運ぶ
8 物を運ぶ
9 掛ける・外す
10 絨毯の巻き伸ばし
11 埃をはらう
12 絨毯のブラシかけ
13 掃く
14 米注ぎ・砂注ぎ
15 色水つぎ
16 折りたたむ
17 アイロンをかける
18 スポンジを絞る
19
スポンジを使う
20 テーブルを洗う
21 タオルを絞る
22 小布を洗う
23 木を磨く
24 鏡を磨く
25 金属磨き
26 パン屑を集める
27 お茶のサービス
28 花の水替え
29 野菜の皮むき
30 点滅
31 通園カバンをつめる
32 食卓の用意
33 食後の片づけ
34 レーキをかける
35 鉢植え
36 洗練された指先に至るための練習
37
通す
38 押し出す・はめる
39 切る・分ける・折る
40 貼る
41 縫う
42 第2グループプログラム
43 鏡を見る
44 着る・脱ぐ
45 上靴をはく
46 手を洗う
47 歯を磨く
48 洟をかむ
49 靴を磨く
50 着衣枠
51 ボタン
52 スナップ
53 ファスナー
54 尾錠
55
ファスナー
56 編み上げ
57 鉤ホック
58 靴の紐
59 靴のボタン
60 蝶結び
61 戸を開ける/閉める
62 握手
63 刃物の受渡し
64 どうぞとありがとうを使う
65 ごめんなさい・失礼します
66 他人の仕事を見る態度
67 園庭の散歩
68 線上歩行
69 静粛の練習A
70 静粛の練習B
  • 1 自由の尊重

    子どもの内発的欲求に応え、自由な活動を容認することにより、自立した人間形成を目指す。

  • 2 整備された環境

    整備された環境とは、子どもの自己発展を援助する教師と感覚教具をはじめとする子どもの発達にふさわしい様々な教材、教具である。

  • 3 観察

    教師の役割とは、子どもを科学的に観察することからはじめなくてなはらない。
    こどもは興味関心を示すまでは積極的に関わるが、子どもが集中しはじめたならば消極的に関わり必要に応じて援助できるようみまもる。

  • 4 感覚教育の重視

    感覚教育は知的発達の土台となる。

  • 5 異年齢の教育形態

    異年齢のクラス編成で兄弟姉妹関係のような人間関係が経験できる。

  • ゆりかご幼稚園の特徴は、モンテッソーリ教育理論を柱として、縦割りクラスと横割りクラスを調和よく構成した教育を実践することにあります。

  • 年齢混合の縦割りクラスは自然の集まりで、そこでは子ども達は、お互いよく助け合っている。
    上の子は下の子を、愛し援助するとともに自重して自分でも努力する。下の子は上の子を慕い尊敬し、これを見習おうとして「やる気」をおこす。

  • 横割りクラスと縦割りクラスの利点

    [1] 横割クラスの利点

    ・教師がおおぜいの子どもを、同じ目的と目標のもとに同時に教えやすい。
    ・おおぜいをいっしょにまとめてすることから、経費が安上がりになる。
    ・他の者とくらべることによって、本人に自己反省をさせやすい。
    ・他と競争することで、子どもの自発的努力を促しやすい。
    ・共同作業、集団活動をさせやすく、社会意識を育てやすい。

    [2] 縦割クラスの利点

    ・年長児は年少児をかばい、いたわり、年少児は年長児を慕い尊敬し、自然の愛情で結ばれた集団で、たがいに他人への思いやりの心が育ちやすい。
    ・年長児としての自覚と自己教育を促す。教えることは教えられることより本人を発展させる。
    ・子ども同士では、教師や親に対するようにむやみに依頼心を抱かず、教師がするより年長児がする方が、子どもの自発性を促しやすい。
    ・子ども同士のほうが競争が少なく、弱者に対する劣等感を与えず優者に自惚心を抱かせず、ねたみや憎しみが少ない。
    ・母親にとって、一人っ子よりおおぜいの子のほうが管理しやすいように、自然集団に近い横割クラスのほうが、教師の管理がとどきやすい。

    横割クラスの長所は縦割クラスの短所であり、前者の短所は後者の長所である。

日常生活の練習
  • 線に沿って切る

  • 食器を洗う

  • 手を洗う

  • テーブルをふく

  • お茶のサービス

  • 蝶結び

感覚教育
  • 雑音筒

    (音のペアリング)

  • 赤い棒

    (長短の認知)
    一次元の変化

  • 音感ベル

  • 幾何タンス

  • 茶色の階段

    (太さの認知)
    二次元の変化

  • 幾何立体

    (触感でさがす)

  • ピンクタワー

    (大きさの認知)
    三次元の変化

算数教育
  • 赤い玉

  • 色ビーズのおしごと

  • つむ棒

  • 赤と青の棒

    (算数棒)

  • 銀行のおしごと

    (くるみまつり)

  • 切手あそび

    (チップを使うたし算)

  • 加算板

    (たし算板)

言語教育
  • メタルインセッツ

    (書くための準備)

  • 単語のはん押し

  • かなくら

    (50音カード拾い)

  • ひらがなの筆順

  • 俳句遊び

  • 封筒パズル

    (言語遊び)

  • 象形もじ

文化教育
  • 世界の大陸を知る

  • 日本地図

  • 時を具体物として理解する

  • 生命の誕生

  • 対象地形をつくる

  • 園庭のびわの収穫

  • 地球儀づくり